特定の顧客ごとに専用の銀行口座を作成、ジャパンネット銀行の振込専用口座

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個人事業主

多くの顧客から入金を受け付けたいとき、同姓同名の人が同時に入金してくると、入金確認が取りづらくなります。

振込時に「振込人名義の頭に1234という番号を付けてください」という方法で入金確認を行いやすくしている会社もあります。

しかし、振込人名義の頭に番号を付加してもらうことは、相手にとってとても煩わしい作業になってしまいます。

このようなときに「特定のお客さま専用の振込口座」を作ることができるとたいへん便利です。

「Aさん専用の入金用口座番号」、「Bさん専用の入金用口座番号」を提供できれば、顧客管理が楽になります。

ジャパンネット銀行のビジネス口座なら、このような使い方が可能です。

専用口座の提供は信頼に繋がる

信頼

特定のお客さま専用の口座は、「私専用の口座を作ってくれるなんてしっかりとした会社だな」という印象を顧客に与えるため、信頼性の向上につながります。

また、入金確認が取りやすくなるため、顧客対応スピードを高めることも可能です。

他の業者が入金確認に2営業日、3営業日をかけている間に、自社が1営業日で顧客対応できれば、それは大きな競争優位につながるでしょう。

こうした、「ワンタイム口座」、「振込専用口座」を中小企業や個人事業主でもかんたんに作れるサービスを提供しているのが、ジャパンネット銀行です。

低コストでお客さま専用口座を作る

ジャパンネット銀行

これまで、特定の顧客専用の口座番号を発行するサービスは、非常に高コストでした。

例えば、初期費用に20万円、月額利用料に5万円程度が必要だったため、小規模法人や個人事業主には手を出しづらいサービスでした。

ジャパンネット銀行はこの分野に価格破壊を起こし、

  • 初期費用:0円
  • 月額基本料:1,100円(税込)
  • 月額口座利用料(100口座分):220円(税込)

という圧倒的な低コストで、振込専用口座の作成ができます。

つまり、月1,320円(税込)を支払えば、100人に対して「その顧客専用の口座番号」を発行できるのです。

入金が取れた口座は、1つのジャパンネット銀行のビジネス口座にまとめられます。振込口座番号が違うため、顧客管理も楽に行うことが可能です。

利用可能な口座数は最大3,000口座ですので、顧客数が増えてもしっかりと対応できます。(3,000口座をフルで使っても月額7,700円・税込の安さです)

申し込み手続きも簡単で、ジャパンネット銀行ビジネス口座の管理画面からすぐに利用開始できます

▼GMOあおぞらネット銀行法人口座なら手数料無料で同等のサービスが利用可能です

振込専用口座の利用メリット

低コストで振込専用口座を使う最大のメリットは、「顧客から得られる信頼感・安心感」と「素早い入金確認で顧客対応スピードを上げられる」ことだと思います。

低コストで即日スタートできるというのも、ジャパンネット銀行の振込専用口座ならではの強みです。

その他にも、振込専用口座の利用メリットはたくさんあります。

freeeを使うと消込を自動化できる

freee

クラウド会計ソフトのfreeeはジャパンネット銀行と相性が良い会計ソフトとして、多くの個人事業主や中小企業が導入しています。

どれだけ入金確認がスムーズにできるようになったとしても、仮に3,000人の顧客のために3,000口座を管理するとしたら、それは大変な作業になってしまいます。

ジャパンネット銀行の振込専用口座は、freeeと連携して自動消込に対応しています。

1.ジャパンネット銀行の口座から、振込専用口座の口座番号リストをダウンロード(CSV形式)

2.ダウンロードしたCSV形式の口座番号リストをfreeeにアップロード

3.顧客がそれぞれの振込専用口座に入金を行うと、それがジャパンネット銀行の取引明細に反映されます

4.freeeが入金情報を自動的に取り込み、入金があった請求から自動消込してくれる

この方法を使うと、入金確認の作業が自動化できます。

クラウド会計ソフトのfreeeはこうした「自動取り込み」に強みのあるソフトなので、クレジットカードの明細や銀行取引の明細などを自動的に会計帳簿に反映してくれます。

私自身もクラウド会計ソフトを使っていますが、数年前は何時間もかけて手作業でおこなっていた仕訳作業が、今は3分もあれば終わってしまうので、とても重宝しています。

また、個人事業主の方にインタビューをしてみると、意外と多くの人がfreeeを導入しており、その全員が絶賛していたことにも驚きました。

仕訳作業や入金確認・消込を外部委託していたり、経理担当にまかせている事業者も多いと思います。

しかし、こうしたITツールを活用することで、社員1人の給料分くらいはコスト削減することができます。

年間数百万円のコストダウンはすべて利益に跳ね返ってくるだけでなく、さらに経理担当社員の時間を別の業務に使うことができるのです。

事業者向けの最短即日の融資サービスも

資金調達

ジャパンネット銀行とクラウド会計ソフトの「freee」の連携は、事業者向けの資金調達サービスにも広がっています。

あらかじめ、クラウド会計ソフトfreeeのデータをジャパンネット銀行に連携することに同意し、自社の売上や利益といった情報をジャパンネット銀行に提供しておきます。(データの提供は任意)

事前にデータを連携しておくと、無担保で最大3,000万円の融資が最短即日で受けられます

金利は年率1.45%~13.75%の固定金利で、期間は最長12ヶ月の短期融資です。

Web完結のサービスなので、対面不要、決算書の提出も不要です。

銀行から融資を受ける場合、銀行の担当者と何度も面談をし、大量の書類を提出して、ようやくお金を借りるという流れになります。

「ジャパンネット銀行+freee」のビジネスローンなら、こうした面倒な手続きは一切不要で、スピード重視で資金調達がおこなえます。

このサービスは、freeeの利用者であれば法人・個人事業主を問わず利用可能です。

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この記事の執筆者

執筆者の詳細プロフィール
26歳の時に右も左もわからない状態で個人事業主になりました。2年後、株式会社クートンを設立し、現在8期目です。「いい人」がたくさんいる世界の実現が目標です。「人の価値とはその人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる」 - アインシュタイン

より良い情報をお届けするため、川原裕也 がメンテナンスを担当いたしました。( 更新)

ありがとうございます。

最後まで読んでいただきありがとうございました

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