自社のブログでお金はケチらないで!高品質な画像を使うだけで売上アップ

写真撮影

どのような業種でも、自社のウェブサイトを持つことは必須となりつつあります。

自社サイトを上手く活用することで、インターネットから膨大な集客を手にすることができ、広告宣伝費をかけるよりも圧倒的に低コストで見込み顧客を集めることができます。

また、最近はブログやSNSを上手く使ってお客さんを集めている自営業者も多く、できることならホームページを活用して集客したいと考えている経営者の方は多いと思います。

しかし、すでにインターネットも一般に普及し、多くの人がネットを使って情報を探す一方で、サイトからの集客はレッドオーシャンとなっています。

多額の広告宣伝費やSEO対策に費用をかけても、集客コストがわりに合わない、、、このように悩む経営者も多いです。

きれいなサイトよりも時間をかけたブログを

ブログ

私自身は、まさにこの「サイト運営」を事業として営んでいる人間です。

そんな私の意見を述べさせていただくと、今はお金を払ってきれいなサイトを作るよりも時間をかけてブログを書くほうが集客に繋がると思っています。

もちろん、見栄えのよいサイトを作って、そこに最新の情報が更新されていれば最高です。

しかし、Webデザイナーに自社のホームページを作ってもらう費用は、経営者からすると負担が大きいと感じる人も少なくありません。

であれば、無料ブログのアカウントを取得して、そこに最高のコンテンツを載せる。これだけでも自社にとって大きな集客エンジンを作ることは可能です。

お客さんは、きれいなサイトで商品・サービスの購入を決めるのではなく、「そのサイトに何が書かれているか?」を見てアクションを起こします。

お客さまにノウハウをすべて提供する

知識

では、自社のブログに何を書けば良いのか。

その方法については、自社サイトに何を書く?個人事業主がWEB集客のためにできる3つのことという記事でも解説していますが、お客さまのためになることを書くのが一番です。

自社が持っている専門性の高いノウハウを惜しみなく提供する。それを専門的な知識を持たないお客さまが読むという前提で提供する、それも無料で。

このような、「ノウハウさらし」が実は一番、お客を惹きつける要因になります。

例えば、男性客をターゲットにしている美容室なら、

などの内容を専門家の視点で、専門家ではない人に向けて発信すると良いでしょう。

正しいワックスの付け方や選び方は、知っているようであまり知られていない情報です。そして、その情報はお客さまにとって、とても参考になる情報です。

「セルフカットの方法」を教えてしまうと、お客さんは美容室に来なくなってしまうのではないか?という怖さもあるかもしれません。

しかし、あえてノウハウをさらすことが、結果的に「専門家なので安心して依頼できる」という「顧客からの信頼の獲得」につながるのです。

◆ブログに書くと良いこと
・顧客にとって役立つ情報

・自社サービスのコンセプトや思い

・スタッフの顔が見えるスタッフ紹介や、職場の日常

◆あまり書かない方が良いこと
・商品・サービスと関係ない日常の日記など

自社サービスのコンセプトや思い」は顧客に共感を持ってもらうため、「職場の日常」は顧客に安心感を持ってもらうために書きます。

しかし、どれだけこれら2つの情報を書いても、それを検索エンジンで検索する人はいません。

そこで、検索エンジンからのアクセスを獲得する手段として「顧客にとって役立つ情報」を提供するのです。

例えば、セルフカットについて調べているユーザーは意外と多いと思います。

質の高い写真を掲載する

スマホを持つ女性

ブログのコンテンツには、質の高い写真が掲載されていると非常に好感度が上がります。

最近はインスタグラムやFacebookをやっている人も多いので、SNSにアップした写真をそのまま使っても良いと思います。

少しでも写真の質を高めるために、スマホで撮影した写真にはフィルタをかけるなどの工夫をします。これだけでプロっぽい写真が撮れます。

また、写真を撮るのが難しい素材については「有料の写真素材」を使うことをおすすめします。

現在は、写真素材は無料でいくらでも手に入る時代なので、ブログやサイトの写真にわざわざお金なんて払わない方の多いのも事実です。

しかし、無料の写真素材は

という事実があります。
無料でばらまかれている写真素材なので当然のことですが、ネットを見ている人からすると「あれ?この写真素材、以前に別のサイトでも見かけたな」と感じることが多々あります。

私は昔から、「有料の写真素材を使うことが大きな差になる」と考え、無料写真素材を使うことを避けてきました。

なんでも無料で手に入るネットの世界だからこそ、あえて有料で写真素材を買うことが差別化につながると考えたからです。

有料写真でコンテンツの品格が上がる

有料の写真素材を使うと、それだけで自社サイト・ブログの格が上がります。

1枚あたりの値段は500円~数千円となるのが一般的なので決して高くはありませんが、一度購入した写真は自社の他の場所でも使うことができます。

有料素材を使うと、下記のような写真を使うことができます。

ウエディング
ウエディングの写真素材

ビジネス
ビジネスの写真素材

エステサロン
エステサロンの写真素材

当サイトで利用している写真はすべて有料の写真素材を使っていますので参考にしていただければと思います。(一部、自社で制作している画像もあります)(写真素材の利用権を弊社が購入しておりますので、転用転載はお控えください)

パッと見ただけで、クオリティが全く違うことがわかると思います。

業界大手のピクスタ

ピクスタのロゴ

有料写真素材の業界大手は「PIXTA(ピクスタ)」というサービスです。

ピクスタは、写真家(売りたい人)とサイト運営者(使いたい人)をマッチングするサービスで、購入した写真の金額の一部が、素材を販売しているカメラマンに支払われる仕組みで成り立っています。

ピクスタで写真を販売しているカメラマンはプロフェッショナルばかりですので、きちんとモデルを呼んできて、スタジオで撮影をしています。

また、海外素材ではなく、ピクスタは特に国内素材に強みがあるので、日本人モデルや日本人になじむ写真加工が多いです。

キーワード検索で欲しい写真をゲット

検索

ピクスタが優れているのは、キーワード検索をするだけでほしい写真がすぐ手に入ることです。

例えば、先程の写真なら「ウエディング 女性」、「ビジネス パソコン」、「エステサロン 店舗」といったキーワードを入力するとヒットしました。

「こんな写真が欲しい」というイメージ通りの写真がすぐに手に入り、それらがすべてプロクオリティなので安心して利用することができます。

1枚あたりの値段は高いが定額契約も

計算するOL

ただ、1枚あたりの値段は決して安くありません。

プロがお金を使ってモデルとスタジオを用意して撮影しているので、この点は仕方ないと思います。

単品販売はサイズによって異なりますが、1番小さいサイズで540円、2番めに小さいサイズで1,620円、一番大きいものは5,400円となります。

サイトやブログのコンテンツ使う場合は、たいてい1番小さいサイズで間に合います。

また、ピクスタは定額契約をすることができます。定額契約は年間35万円となりますが、1日25枚までどのサイズの画像でも好きなだけダウンロードができます。

積極的にサイトやブログを更新するなら定額契約がおすすめですが、そうでなくても、アクセスの多い記事の写真を有料素材にするだけで違ってきます。

みんなが無料のものを使っているからこそ、あえて有料素材で差別化する。ピクスタのようなサービスを使うと、簡単に自社サイト・ブログのクオリティを高めることが可能です。

ピクスタ 公式サイトはこちら

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