起業前相談の部屋

B! pocket

個人事業主・フリーランス・自営業になることを考えている方、会社設立を目指している方向けの掲示板です。

単なるつぶやきでも良いですし、起業前相談も歓迎します。誰かが答えてくれるかも?!

一言でも足あとを残していってくださいね。

※コメントは承認制です。反映まで少し時間がかかります。

掲示板を見る・書き込む

この記事の執筆者

執筆者の詳細プロフィール
26歳の時に右も左もわからない状態で個人事業主になりました。2年後、株式会社クートンを設立し、現在8期目です。「いい人」がたくさんいる世界の実現が目標です。「人の価値とはその人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる」 - アインシュタイン 姉妹サイト「1億人の投資術」でも記事を書いています。

より良い情報をお届けするため、川原裕也 がメンテナンスを担当いたしました。( 更新)

ありがとうございます。

「今日の経営 会議室(掲示板)」の記事をもっと読む

最後まで読んでいただきありがとうございました

21件のコメント

アキラ

一般の仕事をしている者です。
2年前から、独立を考えています。
なかなか、自分で出来るビジネスが無くて、困っています。
誰か、独立出来るビジネスを教えて下さい。

川原裕也

>アキラさん
独立を考える上で、大切なのは「ビジネスをする」という意識を持つことだと思います。ビジネスをするということはつまり、「ビジネスで勝たなければ生き残れない」ということです。

「独立できるビジネス」には、コンサルタントからコンビニ経営までいろいろありますが、「自分の強みを活かせる仕事」、つまり「自分が他の人よりも優れていると思える得意分野」で勝負することが、成功の秘訣だと思います。

もし、明確な自分の強みがあれば、その分野での独立をおすすめしますし、そういったものが思いつかないのであれば、なんでも構わないので、まずはスキルを磨くことから始めてみてはいかがでしょうか。

アキラ

ありがとうござます。
でもね!私は、新聞店で20年以上勤め
得意な仕事は、新聞配達ぐらいしかいないんです。
そんな人間なんです。
もっとお金を稼ぎたい!!
ベンツが欲しい!!!

sch923

新聞配達が得意なら、
”配達する”ところに目をつけて、
新聞以外のもの”も”配達すればいいと思う。

特に足の悪い高齢者向けとか。
雑談サービスとかも付け加えられそうだし。

jjj

小さな小さな会社を経営しております。
jjjと申します。

そもそも『誰か、独立出来るビジネスを教えて下さい。』と人に聞く時点でなかなか難しいかもしれません。。。
なぜ独立や起業がしたいのか、その必要性があるのか。
現状よりもお金を稼ぐないし、ベンツが欲しいというのは、
起業せずとも叶えられることではないでしょうか。

起業するということは、リスクをとること。
簡単に退場者が出る世界ですし、運にも左右されます。
そんな中で、成功を生むためには、成功するまで挑戦することだと思います。
そのためにも、まずは、失敗したとしても傷口を最小限に抑えられるビジネス分野を考え、選択し、実行することだと思います。

某有名実業家も、
①利益率が高い
②在庫リスクが低い
③小資本ではじめられる
④毎月安定的な収入が得られる
とおっしゃってました。
全く同感です。
そのようなビジネス分野を探して、挑戦してみるといいのかもしれません。

生意気なコメント、すみません、、、
頑張ってください!!

まむき

初めまして。訪問看護を設立しようと思っています。
こちらも参考にしながらいろいろ勉強させてもらっていますが、右も左もわからない状態が続いています。
質問ですが、
1,帳簿や資金繰り表というものがまったくイメージできません。テンプレートみたいなものはあるのですか?
2,会社を設立する際には、すでに事務所となる物件は仮契約しておくものなのでしょうか?また、会社の設立を申請するときに、資本金を記入して、通帳にお金を、いれておいて、、、という作業は、自分名義の口座のことでしょうか?融資を受けて開業する予定ですので、まだ融資を受けれていない段階でお金を口座にいれるとはどうゆうことなんでしょうか?

本当に、質問内容からして無知で申し訳ございません。
ご回答よろしくお願いします。

川原裕也

>まむきさん
資金繰り表についてはこちらの記事で取り上げていますのでご参考ください。

法人設立を前提にお考えであれば、帳簿関係はひとまず税理士にお任せするのが良いと思います。

事務所契約や融資を受ける場合は、まずその前段階として法人設立を行う必要があります。

会社設立にあたっては、設立代行業者を利用するという手もありますが、そうした書籍が本屋さんにたくさん並んでいますので、まずはご自身で読んでみることをおすすめします。

ただ、訪問看護のビジネスをされるのであれば、法人を設立しなくても、まずは個人事業でなんとかなるかもしれません。

個人事業主での開業についてはこちらの記事をご参考ください。

以上参考になれば。

まむき

早速のお返事ありがとうございます。
資金繰り表、こちらにダウンロードがありますね、見落としていました。1度ダウンロードして、イメージしてみます。ありがとうございます。また、最初のお金を抑えたいとは思いますが、税理士の顧問契約も併せて検討しているところです。

訪問看護は法人を設立して、常勤看護師を2.5人置かないといけないという要件がありますので、法人を設立しようと思っています。こちらもまた、最初のお金を抑えたいので合同会社で考えてます。
マネーフォワードクラウドで無料で設立代行があるみたいなので、そちらでお願いしようと思っています。

金融公庫さんに相談したとき、「まずは会社を設立してからになります」と言われましたが、会社設立の申請のときに、資本金いくらと記入して、通帳のコピーとなっていて、まだ融資もしてもらえるかわからない状態では書けないのではないかという疑問があります。
何度も質問して、ごめんなさい。
時間があるときで結構ですので、お返事よろしく、お願いします。

川原裕也

>まむきさん
日本政策金融公庫としても、誰に対してお金を貸し付けるのか?誰と金銭消費貸借契約を結ぶのか?はとても重要になってきます。

まむきさん個人に貸し付けるわけではなく、あくまでも新しく設立される予定の法人に対してお金を貸し、その法人と契約を結ぶ必要があるため、融資の審査前に、まず会社設立ありきという話になるのだと思います。

資本金は1円からでも会社設立できますが、資本金の金額がどの程度であればよいかなど、公庫さんに事前にヒアリングしておくと安心かもしれません。(電話や支店に出向けば無料で相談に乗ってくれるはずです)

よほど問題がある場合を除き、たいていの場合は創業融資には応じてもらえると思いますよ。

まむき

ありがとうございます。
ひとつ、ひとつ進めてみます。
またなにかわからないことあれば、こちらで相談させてください。
よろしくお願いします。

たかはし

はじめまして。この度、今働いている会社(製造業)から独立して個人事業主としてやっていこうと考えています。

もうすでに屋号は持っていて青色申告をしています(副業のつもりで屋号を取得していました)

今働いている会社の外注として会社に出勤し同じ仕事をして、給料相当額+社会保険(任意継続)+厚生年金分の外注費はくれるそうです。

今ほど拘束時間もなくなるのでその分、新規開拓などに時間を作れますし、外で違う仕事を請け負ってもいいとのことです。

そこで疑問点が浮かんだのですが、個人事業主として入ってきたお金を事業主貸で自分のプライベートのお金として使うのはわかったのですが、会社員時代のように

入ってきたお金を全てプライベートなことに使うことは出来ないんですか?どの様な税金がかかって、会社員のときよりも手取り的な年収はどれくらい減るのか見当

がつきません・・・

月額支給額(外注費)予想が32万くらいだと見込んでいて、社会保険(任意継続)+厚生年金分などを支払うと手取りで23万(会社員の時と同じくらいの金額)くら

いになると思います。これに特別外注費(ボーナス的なもの)を支給するとのことで年間で450万くらいは外注費が入ってくる計算です。

青色申告で税金を納めると思いますが、事業に必要な経費を色々計上してそこから引いた分に税金が掛かるのですか?その場合はどれくらいの税金を納めることにな

りますか?説明が大まか過ぎてすいません。

あと、製造業なので物を仕入れて売るなどの経費は発生しないので、外注費全て(交通費などを除く)が利益(売り上げ)になってしまうような気がするのですが・

・・

わからないことが多くて今勉強中です。アドバイスを頂けるとすごく助かります。よろしくお願いします。

川原裕也

>たかはしさん
コメントいただきありがとうございます。
個人事業主のファーストステップはわからないことだらけですよね。
私も最初は、何をどうすればよいかまったくわかりませんでした。

たかはしさんがお悩みになっている内容は、本当のファーストステップの部分だと思います。

まずは書店などで青色申告や個人事業主に関する書籍を数冊、手にとって、読んでみることをおすすめします。

今疑問に思われていることは大抵解決できるかと思います。
最近は、読みやすい本も多く出版されていますので、自分が読みやすいと感じたものを数冊買ってみるのがおすすめです。

たかはし

コメントありがとうございます。
確かに本で勉強して知識をつけることが重要ですね。これから色々手探りでやっていくことになるので、くじけずに頑張って行きたいです。また何かにつまずいたときは相談させてください。

まむき

こんばんは。ご無沙汰しております。
あれから、現職場に内緒で、少しずつ会社設立を進めております。昨日、会社の登記申請を郵送したら、法務局から修正依頼がきました。なんとか会社にバレないように再び週明けに法務局へ行く予定です。
政策金融公庫で融資の申し込みの段取りしながら、求人募集もかけようと検討し始めているところですが、賃金形態など、労働基準法などに違反してないか社労士さんにチェックしてもらいたいのです。
しかし、初年度は顧問契約できるほどお金に余裕がありません。

そこで質問ですが、
①求人募集の内容
②給与計算
を相談するのに、商工会議所の無料相談なんかでは難しいのでしょうか?
もし、単発で依頼するのであればだいたい料金はいくらぐらいになるかわかりますか?

※居宅サービスの大阪府の指定をもらう人員配置要件として、従業員を二人雇う予定です。
給与は今の職場の給与形態をまねて(額は少なくなりますが)基本給と見込み残業をあらかじめ含めた固定給を考えています(インセンティブなどはゆくゆく検討)
また、会計ソフトのマネーフォワードの導入を考えています。

教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。

川原裕也

>まむきさん
無料相談でどこまでやってくれるのかは、商工会議所に聞いてみないとわからないですね。。。

専門的なことについては、商工会議所のスタッフが教えてくれるわけではなく、実際に社労士として働いている方が商工会議所に来て開く、無料相談会のようなものになるかと思います。

無料相談会に来る社労士は決してボランティアとしてやってくるのではなく、顧客獲得の目的も兼ねてやってきているので、込み入った話になった場合は、どこかのタイミングで有料という流れになるかもしれません。

>もし、単発で依頼するのであればだいたい料金はいくらぐらいになるかわかりますか?

すみません。私自身が利用したことがないため、料金相場はわかりません。Googleなどで検索すればおよその料金相場がわかるかもしれません。

商工会議所では、交流会のようなものも開催していると思います。そういった会に参加して、同業の人とつながりを作っておくと、賃金体系や労働環境などについて決める上でも、参考になるヒントがもらえるかもしれません。

また、その業界に強い良い社労士さんを紹介してもらえるかもしれません。

参考になる回答ができず申し訳ありません。

まむき

ありがとうございました。
いちど、料金発生も覚悟して探してみます。

まむき

こんばんは。
めでたく、会社設立することができたのですが、事務所の賃貸契約で、まさかの審査落ちしました。
できるだけ連帯保証人という設定を避けたくて、法人契約で申し込みしていましたが、審査落ちしたため、緊急連絡先として設定しなければならないところへもう一度申し込みすることになりました。
会社設立した直後だと審査が通りにくいのですね、今回勉強になりました。
そこで、質問ですが、緊急連絡先、それがだめなら連帯保証人の選定をするつもりでおりますが、
年金生活の父親がいいのか(遠方)、給料収入の元夫がいいのか、どっちが通りやすものなのですか?

川原裕也

>まむきさん
ご質問の内容については、私のお答えできる範囲ではありませんので、他の方の回答を待ちたいと思います。

ただ、ご質問の内容については素直に、仲介の不動産屋さんに聞くのが一番ではないでしょうか。

まむき

結局、給与所得の元夫を緊急連絡先でお願いして、それで通りました。
ありがとうございます、ご報告まで。

なつ

こんにちは(^^)来年度から個人事業主として開業したいと思っています。
事業主を妻の私で、主人を今の職場はそのままで副業として 同じ職種の仕事をやってみようと思っております。
この場合、税金など二重に増える事になるのでしょうか?またアドバイスを頂けたら嬉しいです。

川原裕也

>なつさん
税金が二重に増えることはありません。それぞれが得た収入に対して課税される仕組みです。

質問・コメントはこちら
個人事業主・フリーランス アンケート
ビジネスカード大全集
小さな個人店 キャッシュレス導入のメリット・デメリット

ビジネスに役立つ記事を配信中