起業前相談の部屋

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26歳の時に右も左もわからない状態で個人事業主になりました。2年後、株式会社クートンを設立し、現在8期目です。「いい人」がたくさんいる世界の実現が目標です。「人の価値とはその人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる」 - アインシュタイン

より良い情報をお届けするため、川原裕也 がメンテナンスを担当いたしました。( 更新)

ありがとうございます。

最後まで読んでいただきありがとうございました

10件のコメント

アキラ

一般の仕事をしている者です。
2年前から、独立を考えています。
なかなか、自分で出来るビジネスが無くて、困っています。
誰か、独立出来るビジネスを教えて下さい。

川原裕也

>アキラさん
独立を考える上で、大切なのは「ビジネスをする」という意識を持つことだと思います。ビジネスをするということはつまり、「ビジネスで勝たなければ生き残れない」ということです。

「独立できるビジネス」には、コンサルタントからコンビニ経営までいろいろありますが、「自分の強みを活かせる仕事」、つまり「自分が他の人よりも優れていると思える得意分野」で勝負することが、成功の秘訣だと思います。

もし、明確な自分の強みがあれば、その分野での独立をおすすめしますし、そういったものが思いつかないのであれば、なんでも構わないので、まずはスキルを磨くことから始めてみてはいかがでしょうか。

アキラ

ありがとうござます。
でもね!私は、新聞店で20年以上勤め
得意な仕事は、新聞配達ぐらいしかいないんです。
そんな人間なんです。
もっとお金を稼ぎたい!!
ベンツが欲しい!!!

sch923

新聞配達が得意なら、
”配達する”ところに目をつけて、
新聞以外のもの”も”配達すればいいと思う。

特に足の悪い高齢者向けとか。
雑談サービスとかも付け加えられそうだし。

jjj

小さな小さな会社を経営しております。
jjjと申します。

そもそも『誰か、独立出来るビジネスを教えて下さい。』と人に聞く時点でなかなか難しいかもしれません。。。
なぜ独立や起業がしたいのか、その必要性があるのか。
現状よりもお金を稼ぐないし、ベンツが欲しいというのは、
起業せずとも叶えられることではないでしょうか。

起業するということは、リスクをとること。
簡単に退場者が出る世界ですし、運にも左右されます。
そんな中で、成功を生むためには、成功するまで挑戦することだと思います。
そのためにも、まずは、失敗したとしても傷口を最小限に抑えられるビジネス分野を考え、選択し、実行することだと思います。

某有名実業家も、
①利益率が高い
②在庫リスクが低い
③小資本ではじめられる
④毎月安定的な収入が得られる
とおっしゃってました。
全く同感です。
そのようなビジネス分野を探して、挑戦してみるといいのかもしれません。

生意気なコメント、すみません、、、
頑張ってください!!

まむき

初めまして。訪問看護を設立しようと思っています。
こちらも参考にしながらいろいろ勉強させてもらっていますが、右も左もわからない状態が続いています。
質問ですが、
1,帳簿や資金繰り表というものがまったくイメージできません。テンプレートみたいなものはあるのですか?
2,会社を設立する際には、すでに事務所となる物件は仮契約しておくものなのでしょうか?また、会社の設立を申請するときに、資本金を記入して、通帳にお金を、いれておいて、、、という作業は、自分名義の口座のことでしょうか?融資を受けて開業する予定ですので、まだ融資を受けれていない段階でお金を口座にいれるとはどうゆうことなんでしょうか?

本当に、質問内容からして無知で申し訳ございません。
ご回答よろしくお願いします。

川原裕也

>まむきさん
資金繰り表についてはこちらの記事で取り上げていますのでご参考ください。

法人設立を前提にお考えであれば、帳簿関係はひとまず税理士にお任せするのが良いと思います。

事務所契約や融資を受ける場合は、まずその前段階として法人設立を行う必要があります。

会社設立にあたっては、設立代行業者を利用するという手もありますが、そうした書籍が本屋さんにたくさん並んでいますので、まずはご自身で読んでみることをおすすめします。

ただ、訪問看護のビジネスをされるのであれば、法人を設立しなくても、まずは個人事業でなんとかなるかもしれません。

個人事業主での開業についてはこちらの記事をご参考ください。

以上参考になれば。

まむき

早速のお返事ありがとうございます。
資金繰り表、こちらにダウンロードがありますね、見落としていました。1度ダウンロードして、イメージしてみます。ありがとうございます。また、最初のお金を抑えたいとは思いますが、税理士の顧問契約も併せて検討しているところです。

訪問看護は法人を設立して、常勤看護師を2.5人置かないといけないという要件がありますので、法人を設立しようと思っています。こちらもまた、最初のお金を抑えたいので合同会社で考えてます。
マネーフォワードクラウドで無料で設立代行があるみたいなので、そちらでお願いしようと思っています。

金融公庫さんに相談したとき、「まずは会社を設立してからになります」と言われましたが、会社設立の申請のときに、資本金いくらと記入して、通帳のコピーとなっていて、まだ融資もしてもらえるかわからない状態では書けないのではないかという疑問があります。
何度も質問して、ごめんなさい。
時間があるときで結構ですので、お返事よろしく、お願いします。

川原裕也

>まむきさん
日本政策金融公庫としても、誰に対してお金を貸し付けるのか?誰と金銭消費貸借契約を結ぶのか?はとても重要になってきます。

まむきさん個人に貸し付けるわけではなく、あくまでも新しく設立される予定の法人に対してお金を貸し、その法人と契約を結ぶ必要があるため、融資の審査前に、まず会社設立ありきという話になるのだと思います。

資本金は1円からでも会社設立できますが、資本金の金額がどの程度であればよいかなど、公庫さんに事前にヒアリングしておくと安心かもしれません。(電話や支店に出向けば無料で相談に乗ってくれるはずです)

よほど問題がある場合を除き、たいていの場合は創業融資には応じてもらえると思いますよ。

まむき

ありがとうございます。
ひとつ、ひとつ進めてみます。
またなにかわからないことあれば、こちらで相談させてください。
よろしくお願いします。

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